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| 訪タイミッション2010 タイ国投資委員会訪問記 右上の文字サイズ変更ボタンは、お使いのブラウザーの JavaScript の設定が有効でないと機能しません。 | |
JTBF訪タイ・ミッション2010 (2/01-2/04)
タイ国投資委員会(BOI)訪問記
森田仁美(JTBF副会長兼SME委員会委員長)記
| 2010年2月01日(月)11:30-13:30 於:OSOS センター 18F 会議室 |
| 出席者: | (BOI) Dr. Achaka, Ms.Dunchai, Mrs.Varaporn, Ms.Krongkanoke, Mr. Worakan |
| (JTBF-敬称略) 北山、吉川、石井、吉田、加藤、渡辺、本村、岡本、布施、森田 |
Dr. Achaka(BOI SG) よりBOIの活動近況報告が以下の如くなされた。
- 昨年この時期には輸出が半減していたが現在は回復途上である。
- 政府は失業の増加を憂慮して経済政策の促進に取組み、Logistic, Infrastructure, 教育政策を3年をかけて実施する。
- BOIは2008-2009年をタイ投資年とした。しかしUSA,EU,日本は経済不況下に置かれたが投資金額には満足している。1997年からスタートしたタイ国経済危機は1999年には回復をした。
- この時期に投資奨励策を環境保護、省エネルギー、観光等の方向に向けた施策を作成した。投資恩典も投資家に有利な方向に変えた。
- 外国人有識者のタイ国での労働についての入国、滞在手続き書類の簡略化を2009年3月よりスタートした。
- 2009年4月から投資案件数も回復に向かいエレクトロニクス(HDD)産業、自動車産業が目立った投資をした。企業別ではエネルギー(風力、バイオマス)、輸送業、エレクトロニクスで投資が伸びた。
- 国別では依然日本が第一位であり、中国が第2位に伸びて来た。
- 今後の投資方向として環境に優しい産業(エコータウン、エコー工業団地)の誘致を考慮している。
- Regional Operating Headquarter(ROH)を検討している。タイ中央銀行も参画し、外国人専門家の承認、入国労働を緩和することを考慮に入れている。
- 2010年度の新政策「Investment for Sustainable Development」として活動を行っている。
- 首相府(Prime minister office)の下にcoordination committeeが1月12日付けで認証され4部会があり、Dr Achaka(BOI)が委員長となった。
- マプタプット問題 工業省、環境省、BOIで審査を進めている。

北山会長の答礼挨拶
Q&A
- 中国の投資方向
不動産については不明だが、資源ベース(タピオカ、採鉱、発電所建設)の投資である。
- 外国でのBOI活動範囲の拡大化について
他省庁からの視点が厳しくなるので現状では困難である。
- マプタプット問題
現行の法律に従って関係者を集め粛々と進めている。
昼食を含めての2時間では論議には不十分であったが交歓訪問としては成功であった。
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在京タイ王国大使館 /
タイ国投資委員会 /
タイ国政府観光庁 /
日タイ経済協力協会 /
海外技術者研修協会 /
盤谷日本人商工会議所 /
(社)日本貿易会 /
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