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日タイビジネスフォーラム(Japan-Thailand Business Forum)タイ国に駐在経験のある日本人ビジネスマン(現役&OB)が個人の立場で参加しています。これまでの日本・タイ国両国におけるビジネス経験を生かし、両国間友好関係の促進に寄与したいと考えています。
Chao Phraya River, Bangkok
☆☆私がおすすめするタイの旅(17)☆☆
一昨年2010年、タイ国政府観光庁(TAT)は50周年を迎えました。その機会にJTBFでは、TAT東京事務所の要請に応えてアンケートを実施し、JTBF会員から"私がおすすめするタイの旅"を募りました。
会員からは、都合26件の紹介がありました。これをもとにJTBF観光委員会では、ツアールート4案を策定し、2010年9月1日TAT東京事務所に提案しました。→提案した4案のツアールート ツアールート4案のもとになった会員からの紹介記事を、2011年1月以降毎月一編のペースで、当サイトのトップページに紹介しております(⇒過去掲載分)。 ロッブリ-ペチャブン-ルーイ その1JTBF会員: 奥村紀夫 2003年11月、かつての同僚や部下だったタイ人5名と日本人2名で、ロッブリ、ペチャブン、ルーイと旅行しました。2泊3日の旅程で、マイクロバスをチャーターし ての旅でした。 第一日目
第一日目の旅程を右に示します。バンコクを出発、Rt1, Rt21 を経由して北上、3スポットをたずねた。この日の走行距離 410 km。 Spot 1 Pasak Chonlasit Dam (Lopburi Province)
王室プロジェクトで作られたダム。資料館もありダム建設にまつわる歴史を紹介してくれる。併設された公園は美しく整備され、ダムを 眺めながら憩いのひと時を過ごす。バンコクから日帰りできる景勝地としてけっこうな賑わいであった。 Spot 2 Si Thep Historical Park (Petchabun Province)
広く静かな木立の中を散策しながら、クメール遺跡、ドヴァーラヴァティー遺跡、先史時代の墳墓遺跡などを見学できる。資料館では解説も してくれるし、CD などもサービスしてくれた。墳墓遺跡は別棟に保存されていた。 Spot 3 Khao Kho Palace (Petchabun Province)
この宮殿の庭園には、王様が滞在中でなければ一般の観光客も入ることが出来る。この一帯は風光明媚な山岳地。かつて少数民族が共産 ゲリラ化して政府軍と衝突したところ。ここに宮殿をたてたのはその少数民族を慰撫する目的もあったという。 Imperial Phukaew Hill Resort
Spot 3 から Rt12 を経由して 40 km、宿泊地 Imperial Phukaew Hill Resort に到着。丘の中腹に施設が点在している。フロントとレ ストランがあるセンターへはマイクロバスが運んでくれた。 未完 この記事へのコメントは admin@jtbf.info までお寄せ下さい。 |
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