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日タイビジネスフォーラム(Japan-Thailand Business Forum)タイ国に駐在経験のある日本人ビジネスマン(現役&OB)が個人の立場で参加しています。これまでの日本・タイ国両国におけるビジネス経験を生かし、両国間友好関係の促進に寄与したいと考えています。
Amphawa, Samutsongkhram
☆☆私がおすすめするタイの旅(14)☆☆
一昨年2010年、タイ国政府観光庁(TAT)は50周年を迎えました。その機会にJTBFでは、TAT東京事務所の要請に応えてアンケートを実施し、JTBF会員から"私がおすすめするタイの旅"を募りました。
会員からは、都合26件の紹介がありました。これをもとにJTBF観光委員会では、ツアールート4案を策定し、2010年9月1日TAT東京事務所に提案しました。→提案した4案のツアールート ツアールート4案のもとになった会員からの紹介記事を、2011年1月以降毎月一編のペースで、当サイトのトップページに紹介しております(⇒過去掲載分)。 スコータイJTBF会員: 加藤寛二 スコータイは観光地として既に定評がありますが、やはりタイ民族初の統一国家スコータイ王朝が誕生した地としての親しみと、200年に亘る王朝の繁栄のなかで築かれた独自の文化に触れることが出来る地として、その魅力は尽きないようです。特にスコータイ全体の何とも言えない落ち着いた雰囲気は、訪れる人達にやすらぎを与えてくれます。私自身としても、初めて訪れた時の感銘が忘れられないのがこのスコータイです。 タイ観光庁ホームページのスコータイ紹介でも、悠久の歴史に思いをはせる遺跡群としてスコータイ歴史公園を紹介しています。
三重の城壁に囲まれたスコータイ旧市街とその周辺には、大小200以上の遺跡が点在し、歴史公園として整備されています。クメール文化をもとに生みだされた独自の様式による寺院建築の数々は、遺跡となった現在でも往時の荘厳さを偲ぶことができます。右写真。
スコータイ王朝では仏教を手厚く保護したため、1万体を超える仏像が残されており、行く先々の寺で微笑みの仏像に会うことができるのがその魅力の1つです。スコータイ独自の仏像として見逃せないのは遊行仏です。その一歩踏み出した姿は悟りを開いた仏陀が人々に歩み寄る姿を表していると言われています。 下の写真は仏塔の台座の下に彫られている遊行仏。ウェブページスコータイ遺跡にあるワットマハタートから引用しています。
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