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日タイビジネスフォーラム (JTBF)

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タイ国に駐在経験のある日本人ビジネスマン(現役&OB)が個人の立場で参加しています。これまでの日本・タイ国両国におけるビジネス経験を生かし、両国間友好関係の促進に寄与したいと考えています。


sketched by H. Murata
Saphan Pla pier, Prachuap Khiri Khan province


リレーエッセイ 第40回配信

2026年01月01日配信
JTBF 広報委員会

2026年1月 JTBF新年会 開催報告

2026年1月29日、呉服橋クラブにおいて「2026年JTBF新年会」を開催いたしました。


本年の新年会には、JTBF会員および入会候補者に加え、在日タイ王国大使をはじめとする大使館関係者約10名、さらに在日タイ企業の幹部の皆さまにも複数名ご参加いただき、例年以上に多彩な顔ぶれが集う会となりました。


本新年会は、北山顧問を引継ぎ会長就任後2年目の新年会ですが、現在進めているJTBFの組織改革の方向性を共有する機会ともなりました。これまでの元駐タイ日系企業関係者を中心とした構成に加え、多くの新メンバーやゲストを迎え、日タイ関係の新たな広がりを感じさせる新年会となりました。


特に今回は、ウィッチュ大使のご紹介により、在日タイ企業の幹部の方々が初めて複数名参加され、ビジネスの現場に根差した新たな交流の可能性が示されました。また、タイ大使館からは公使・参事官の皆さまも多数ご臨席くださり、キティポン経済財務部公使ならびにセクサン・タイ国政府観光庁所長が、再び東京勤務として戻って来られたことなどが紹介され、参加者一同で歓迎の意を表しました。


会の冒頭では、昨年ご崩御されたシリキット王太后陛下に対し、哀悼の意が表され献杯が行われるとともに、年末に南タイで発生した大洪水により被害を受けられた方々へのお見舞いと、早期復興を祈念しました。


乾杯後は、新入会員の皆さまから一言ずつ自己紹介と今後への抱負が述べられ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。また、有志による2月の訪タイミッションについて、岡本実行委員長より概要説明があり、ポーンタワット工業部公使が同行してくださることへの謝意が表明されました。


閉会にあたっては、今後もJTBFが日タイ両国の信頼と協力をつなぐプラットフォームとして進化していくことが確認され、新年会は盛会のうちに終了しました。


JTBFでは、今後も多様な立場の参加者が交流し、在日タイ大使館のサポーターとして、実務に根差した日タイ関係の発展に寄与する活動を進めていきたいと考えておりますので、皆さまの一層のご協力をお願い申し上げます。


JTBF会長 舘逸志

 

JTBF2026新年会大使挨拶

ウィッチュ大使閣下ご挨拶 

JTBF2026新年会集合写真

赤尾大使のディレクションによる集合写真